高さ約2mの 青銅製の水煙は 奈良時代の創建当時の姿を残すもの 24体の飛天が舞い飛ぶ姿が透かし彫りされている 創建当時から地上約34mの東塔最上部に位置し. その頃の薬師寺のパンフは白黒で 東塔水煙の横笛を吹く飛天の写真だった フェノロサが 凍れる音楽 と称したのは 三重塔に裳階がついた状態の建物の独特なリズム感のことを言ったのだが 私はその金銅製の飛天が横笛で奏でる音楽のことなのかとずっと思っていた. 薬師寺 東塔 水煙 Ornament Of Top Of The […]